こんにちは、無印良品多めの家に暮らしている091です。
気づけば収納用品はほぼ無印良品です。
無印良品の収納用品といえば、「ポリプロピレン収納」です。
衣装ケースやクローゼットケースなど様々な種類が売られていますが、サイズ展開が充実しすぎて選べない!という方も多いのではないでしょうか。
本日は、「ポリプロピレン収納」の全体像をご紹介しつつ、「衣料品に適した大型ケース」の選び方と我が家の実例を書いてみます。

10年来愛用している製品です。
この記事はこんな方におすすめです▼
無印良品のポリプロピレン収納とは
無印良品のポリプロピレン収納とは、インスタグラマーさんやブロガーさんに愛されている半透明やホワイトグレーの収納用品のことです。
シンプルなのでインテリアを選ばず、ネットでも買えるので買い足しが容易なのが魅力です。
ポリプロピレン収納の種類
現在、ポリプロピレン収納は14カテゴリーの商品が発売されています。
カテゴリ名 | ||
1 | ポリプロピレン衣装ケース(約幅40×奥行65cm) | ![]() |
2 | ポリプロピレンクローゼットケース(約幅44×奥行55cm) | ![]() |
3 | ポリプロピレン収納ケース・横ワイド(約幅55×奥行44.5cm) | ![]() |
4 | ポリプロピレン収納ケース(約幅34×奥行44.5cm) | ![]() |
5 | ポリプロピレンケース・引き出し式(約幅26×奥行37cm/ハーフ:約幅14cm) | ![]() |
6 | ポリプロピレンケース引出式・横ワイド(約幅37×奥行26cm) | ![]() |
7 | ポリプロピレン収納ラック | ![]() |
8 | ポリプロピレン頑丈ボックス | ![]() |
9 | ポリプロピレンボックス | ![]() |
10 | ポリプロピレンストッカー・ワゴン | ![]() |
11 | ポリプロピレン収納ケースパーツ | ![]() |
12 | ポリプロピレンファイルボックス | ![]() |
13 | ポリプロピレン整理ボックス・整理トレー | ![]() |
14 | ポリプロピレンメイクボックス | ![]() |
各カテゴリーの中でも様々な型やサイズが展開がされているので、商品数は軽く100種類を超えています。
このうち、我が家で使っているのは、
- 3|ポリプロピレン収納ケース・横ワイド(約幅55×奥行44.5cm)
- 5|ポリプロピレンケース・引き出し式(約幅26×奥行37cm)
- 6|ポリプロピレンケース引出式・横ワイド(約幅37×奥行26cm)
- 12|ポリプロピレンファイルボックス
- 13|ポリプロピレン整理ボックス・整理トレー
- 14|ポリプロピレンメイクボックス
の6種類です。
本日は「衣料品に適した大型ケース」をテーマにしたいので、後ほど「3|ポリプロピレン収納ケース・横ワイド(約幅55×奥行44.5cm)」の実例をご紹介します。
ポリプロピレン収納の良いところ
多くの人に受け入れられているポリプロピレン収納ですが、私が好きなところは以下の3つです。
- ①|仕様変更・廃盤が少ない
- ②|どこでも買える
- ③|買い足せる
①|仕様変更・廃盤が少ない
100円均一やその他のインテリアショップと違って嬉しいのは、仕様変更や廃番が少ないこと。
特に収納用品は、モジュールがしっかりしているので数センチ単位の変更等がなく、数年後に買い足しても問題なくスタッキングできます。
モジュールとは、基準となる基本寸法のこと。(建築用語)
モジュール(基準寸法)は、昔から日本の住宅に使われてきた「尺」をもとに決めています。
無印良品の収納用品の基本モジュールは37cmと26cm。
ひと棚の内寸(横幅80cm) に二等分、三等分と均等に収められるサイズです。
そのサイズを基準に、製品ごとにサイズバリエーションを展開しています。
人気商品であれば、価格改定で値段が下がることもあるのが嬉しいところです。
(とはいえ、微妙に仕様変更されている製品もあるので注意が必要です。)
②|どこでも買える
特に都内は店舗数が多いので、会社帰りやお出かけ時でも店舗に寄って買うことができます。
近くに店舗がなくてもネットストアが充実しているので、場所を選ばず買い物ができるのも良いところです。
③|買い足せる
積み重ねて使うことができる小さい単位で売っているので、収納する場所に合わせて数を調整することができます。
前述の通り廃盤も少ないので、数年経って必要になった時に買い足していけることも魅力です。
注意点は、一つ一つは安くてもたくさん揃えるとそれなりの金額になること。
買い足していると気づきませんが、後から金額を振り返ると愕然とします。
無印良品「衣類に適した大型収納」の選び方
では、「衣類に適した大型収納」の選び方について。
衣料品の収納に適した大型ケースは、以下の4シリーズです。
- 1|衣装ケース
- 2|クローゼットケース
- 3|収納ケース・横ワイド
- 4|収納ケース
高さは、「深・30cm」「大・24cm」「小・18cm」の3種類があります。
我が家ではこのうち、「ポリプロピレン収納ケース・横ワイド(約幅55×奥行44.5cm)・小(約高さ18cm)」を選びました。
衣料品の収納に適した大型ケースの「シリーズ」の選び方
シリーズは、「置く場所」に合わせ選ぶのがおすすめです。
- 衣装ケース
:奥行き65cmと深く、押入れ向き - クローゼットケース
:奥行き55cmなので、その名の通りクローゼット向き - 収納ケース・横ワイド
:奥行き44.5cmなので、部屋に直接置いても邪魔になりにくい - 収納ケース
:同じく奥行き44.5cmで、幅が34cmと狭い場所にも置きやすい
我が家はウォークインクローゼットに直接置いているので、奥行きの狭い「収納ケース・横ワイド」で正解だったと思っています。
衣料品の収納に適した大型ケースの「高さ」の選び方
高さは、中に入れたいもので選びます。
- 深・高さ30cm
:シーツや毛布、カーテンの替えなど、大物を収納するのにおすすめです。 - 大・高さ24cm
:タオルやセーターなど嵩張るものを収納する時におすすめです。 - 小・高さ18cm
:衣類全般を収納するのにおすすめです。
どれにしようか迷ったら、衣類を収納するのであれば「小・18cm」をおすすめします。
浅いと服を上下に積み重ねることはないので、全体を見渡せて手持ちの服の総量を把握しやすくなります。
我が家は、衣類を収納しているので「小・18cm」で揃えています。
(ただ、サイズを図ると我が家のものは現行より大きいような?仕様変更されたのかもしれません。)
我が家の実例|ポリプロピレン収納ケース・横ワイド
では、我が家の実例です。
我が家が「収納ケース・横ワイド・小」を7つ、ウォークインクローゼットに積み上げています。
使い方は、「季節外の衣類収納」です。
我が家の実例|ウォークインクローゼットに直置き
無印良品のポリプロピレン収納用品は、素材の色をそのまま生かした半透明のボックスです。
シンプルな見た目なので、目に入る場所に置いてもスッキリ見えるのが魅力です。
我が家は、ウォークインクローゼットの木箱の上に直置きしています▼

使用年数10年を超えている下の方は、少し黄ばみが目立ってきました。
高さ18cmの浅いタイプなので、好きな段数を積み重ねてタンス代わりに使うのもおすすめです。
我が家の実例|収納の中身
私が上3段、夫が下4段を使っています。
季節外の衣類収納がメインの使い方です。
夫エリアはノータッチなので、私のスペースをご紹介します。
一番上は、夏物のワンピースと、チュニック丈のセーターです▼

分厚いセーターは「小・18cm」のタイプだと4枚くらいしか入らないかもしれません。
大物を入れたい場合は、「大・24cm」「深・30cm」タイプを組み合わせると良いと思います。
授乳中の今はチュニックタイプの服は使いにくいので、冬物なのに季節外のものとして収納しています。
上から二番目は、季節外の私服です▼

コロナ禍&育休中の今、毎日2パターンの服を着まわしているので夏服もこんなにたくさん要らないはずなのですが、「いつか使うかも病」を患っているのでまだ捨てられずにいます。
次の夏に使わなかったら、潔く処分したいと思っています。
上から三番目は、季節外の仕事着です▼

私服と仕事着は明確に分けたいので、仕事着は別で持っています。
一応ルールは夏・冬・春秋それぞれトップス5枚、インナー5枚にしているのですが、「いつか使うかも病」により、捨てられていない服も収納されています。
ちなみに、衣類収納は立てて収納することを基本にしています。
そして、並べ方は「横向き」になっています。
服のサイズ感から、横向きに二段で並べた方が使いやすかったので採用しました。
あとがき
以上、無印良品ポリプロピレン収納の「衣料品に適した大型ケース」のお話でした。
我が家のポロプロピレン収納で一番数が多いのは「ポリプロピレンケース・引き出し式」です。
こちらもまた機会を見つけてご紹介したいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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