投げ込み収納は片付け下手さんの救世主。無印良品のやわらかポリエチレンケースでスッキリ整える。

こんにちは、片付けが苦手な091です。
なのにオープン収納を多用しているという、矛盾だらけの我が家です。

片付けが苦手な方におすすめなのが、投げ込み収納。
とりあえずこの箱に入れておけば探す時に迷わない!ということで、ところどころに投げ込める箱を置いています。
その箱に使っているのが、無印良品のやわらかポリエチレンケース。
並べると整って見えるので、手っ取り早く部屋を整えたい方におすすめです。

本日は無印良品のやわらかポリエチレンケースのお話です。

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1ジャンル1ボックスが基本です。

この記事はこんな方におすすめです▼

  • 片付けが苦手な方
  • やわらかポリエチレンケースの使い方を知りたい方
  • やわらかポリエチレンケースの実例を見たい方 
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無印良品のやわらかポリエチレンケースとは

まずは、やわらかポリエチレンケースのご紹介です。

無印良品やわらかポリエチレンケース|基本情報

無印良品やわらかポリエチレンケースとは、角がまるくて中身が見えない白い収納ケースです。
無印良品のポリプロピレン収納用品の中では比較的新しい商品で、発売は2017年9月。
現在発売されているラインナップは以下の通りです▼

無印良品やわらかポリエチレンケースのラインナップのイラスト

無印良品やわらかポリエチレンケース|使いやすいサイズ

無印良品の収納用品は「モジュール」と言われる基本の寸法が使われていて、やわらかポリエチレンケースもモジュールの寸法「26cm×37cm」を基本に作られています。
なので、無印良品の家具のスチールユニットシェルフやスタッキングシェルフにぴったり収まります。

それぞれのシェルフで使いやすいサイズ感がこちら▼

シェルフで使いやすいサイズ感のイラスト

高さが4種類あって、蓋を使うと重ねられるのも嬉しいところ。
高さも8、16、24、32cmと8の倍数になっているので、組み合わせて使う場合も使いやすいです。

我が家はスチールユニットシェルフで使っていることが多いので、26×36.5cmサイズの高さ24cm(大)を多用しています。
高さ32cm(深)がスチールユニットシェルフの帆立て2段分にぴったり収まり、高さ24cm(大)は上に少し余裕があるくらいの高さです。

無印良品のやわらかポリエチレンケース|使い心地

続いて、使い心地です。
やわらかポリエチレンケースの特徴は、角がまるくなっているところ。
なので、ファイルボックスはきっちり収納、やわらかポリエチレンケースはざっくり収納が向いていると思います。

無印良品のやわらかポリエチレンケース|良いところ

まずは、良いところ。

良いところ①|掃除がしやすい

角がまるくなっているので、隅に埃が溜まることもなく拭き掃除がしやすいです。
ポリエチレン製なので水洗いも可能です。

良いところ②|フタが便利

専用のフタがあります。
密閉はされないものの小さい子どもがすぐに開けられる硬さではないので、触られたくないものを保管しておくのに重宝します。
また、フタがあると積み重ねが可能なので、棚がない場所でも積み重ねられるのが便利です。

良いところ③|サイズ感が良い

無印良品の収納用品全般に言えることですが、サイズ感が使いやすいです。
無印良品の家具との組み合わせで使いやすいのはもちろん、他のメーカーの家具とも相性がよく、スッキリ整って見せることができます。

無印良品のやわらかポリエチレンケース|注意点

続いて、注意点です。

注意点①|角がまるいので、容量は少なめ

角がまるいので、四角い収納に比べると収納できるスペースは小さいです。
四角いものをピッタリ収納したい時には、少し丸みが邪魔するかもしれません。

注意点②|持ち手が2方向

やわらかポリエチレンケースには、「小」以外持ち手用の穴が空いています。
その穴が真っ白の収納のアクセントにもなっていて、使い勝手もよくて優秀です。
ただし、持ち手は短手方向にだけついています。
スタッキングシェルフでハーフではないサイズを使いたい場合、持ち手なしの面が見えてしまうので見た目も使い勝手も△です。

我が家の実例|並べて使うのがお気に入り

では、我が家の実例です。
いくつか並べて使うと整った気になる(!)ので、棚に並べるのがお気に入りです。

実例①|スチールユニットシェルフで使う

納戸のスチールユニットシェルフの写真

まずは定番、スチールユニットシェルフとの組み合わせです。
納戸に置いているシェルフに、やわらかポリスチレンケース(大)をまとめて置いています。

関連記事 スチールユニットシェルフの使い方。納戸でもやっぱり無印良品が使いやすい。

スチールユニットシェルフ二段分の高さにぴったり収まるのは、高さ32cm(深)のタイプです。
でも上から投げ込める隙間を作りたかったため、高さ24cm(大)を選びました。

使い方は、上二つは娘関連、下二つは車関連グッズです。
上二つは次女へのお下がり待ちの靴や、外遊びグッズなど▼

靴や外遊びグッズを入れたやわらかポリエチレンケース

下二つは車関連グッズを入れています▼

車関連グッズを入れたやわらかポリエチレンケース

お恥ずかしいくらい、投げ込まれています。

実例②|DIYした棚で使う

DIYした棚の写真

納戸ではもう1箇所、DIYした棚でもやわらかポリエチレンケースを使っています。

関連記事 【納戸を整えたい】キャンプグッズにカー用品、入れるものに合わせて棚をDIYしました。

一列に6個並べると整って見えるので、ごちゃごちゃした納戸が少しマシに見えているような?
でも中身は全く整っていなくて、掃除道具や梱包グッズなど、ジャンル分けだけされたものが雑多に入っています。

掃除道具や梱包グッズが入ったやわらかポリエチレンケースの写真

投げ込んだだけでも外から見ると整って見えるのが、やわらかポリエチレンケースの良いところです。

実例③|本箱ソファでも使う

本箱ソファの写真

リビングに置いているDIYした本箱ソファでも、やわらかポリエチレンケースを使っています。
ここでは、我が家で唯一、大以外のサイズを使用。
中に入れたいものが細かかったので、「小」と「中」を組み合わせることにしました。

中身はおもちゃ入れです▼

おもちゃを入れたやわらかポリエチレンケースの写真

ひとつだけは充電用のコードなどが入っています▼

充電器などのコードを入れたやわらかポリエチレンケースの写真

あとがき

以上、やわらかポリエチレンケースのお話でした。
似たようなサイズ感の収納で、布製の「ポリエステル綿麻混・ソフトボックス」も使っています。
こちらは持ち手が長手方向にあるので、スタッキングシェルフ向き。
でも長年使うと汚れが目立ってしまうので、やわらかポリエチレンケースの方が良いかな、という印象です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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