ルンバはサブスクが正解?お得な導入方法と、ルンバi7+からi3+への切り替え【今ならキャンペーン中】

こんにちは、掃除が苦手な091です。
正確には、汚れを気にしないタイプなので掃除の優先順位は低めです。

掃除が苦手な方や手軽に綺麗をキープしたい方は、ルンバの導入を検討しているのではないでしょうか。
我が家は2年前にサブスクでルンバをレンタルすることにしました。
そして、なくてはならない必需品になり、最近とある事情で別の機種に切り替えました。

本記事では、ルンバのサブスクと切り替えた理由、i7+とi3+の比較、今ならお得!な購入方法をご紹介します。

091
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床がキレイって快適です。

この記事はこんな方におすすめです▼

  • ルンバをどうやって手に入れようか迷っている方
  • どの機種が良いか迷っている方
  • ルンバをサブスクしてみたい方
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ルンバはサブスクが正解

ルンバを手に入れる選択肢は、「購入」か「レンタル」の2択です。
我が家はレンタル(=サブスク)でルンバを導入し、2年経った現在、その選択肢で正解だったと思っています。
理由をご紹介します。

理由①|ライフスタイルに合うか見極められる

理由の1つ目は、ライフスタイルに合うか見極められること。
ルンバを導入したいと思って最初に考えることは、本当に使えるの?という点ではないでしょうか。
間取り的に合うのか、階段やラグは大丈夫か、床置きのモノが多いけど大丈夫か、など。
やはり自分の家で使ってみて、必要かどうか見極めたいところ。
2週間だけのレンタルもあるので、一度使ってみることをおすすめします。

理由②|3年経ったら自分のもの

理由の2つ目は、3年経ったら自分のものになること。
ルンバ公式と提携しているレンティオなら、3年使ったら自分のものになるプランがあります。
3年間の合計金額は定価より少し高くなるものの、保証が充実していたりするので元は取れていると思います。

注意点は、最低レンタル期間が6ヶ月〜などと決まっていること。
ちょっとお試ししたい場合は、2週間レンタルから始めるのがおすすめです。

理由③|調子が悪くなったら最新機種に変更!

毎日活躍するルンバは、センサーの不具合なのか、我が家の扱い方が悪いのか、たまに調子が悪くなります。
我が家ではちょうど2年経つくらいにゴミの取りこぼしが増えたので、別の機種に借り換えることにしました。

購入していたら使い続けることになっていたルンバですが、サブスクだったおかげで手軽に切り替えることができました。

おすすめのルンバ導入方法

我が家がルンバを導入した2年前にはなかったのですが、現在はルンバ公式サイトからお得にレンタルできるプランが用意されています。

ルンバの導入方法のイラスト

おためし2週間」と「あんしん継続」の2つのコースです。

公式サイトから購入する場合も実質無料でお試しできるので、購入しようと決めていてもまずはレンタルがおすすめです。

まずは1,980円で「おためし2週間」

ルンバをはじめて導入する場合は、2週間のお試しレンタルをおすすめします。
本体の定価に関わらず、全機種1,980円でレンタル可能。
しかも往復送料込みです。

「おためし2週間」だけでもお得に試せるプランなのに、その後にさらにお得な特典が待っています。

「おためし2週間」特典で各種割引あり

「おためし2週間」のあと、4つの選択肢があります。

  • ①|返却してルンバを断念
  • ②|返却せず「あんしん継続コース」に切り替え
  • ③|返却し、新品で「あんしん継続コース」に切り替え
  • ④|返却し、公式オンラインストアで購入

①以外は、お得な特典があります。

①|返却してルンバを断念

ルンバが生活に合わなかった等、残念ながらルンバを導入しない場合です。
2,000円ほどでライフスタイルに合わないことを見極められたので、良い経験になったという意味では、お得に試せたと思えます。

②|返却せず「あんしん継続コース」に切り替え

「おためし2週間」で借りた機種を、返却せずにそのまま使い続ける方法です。
この場合の特典はこちら▼

  • おためし2週間コース料金1,980円が実質無料
  • 3年保証
  • 初月1ヶ月無料
  • 月額料金10%OFF

なんと、サブスク期間中の毎月の月額料金が10%OFFになります!

注意点は「メンテナンス済みのリユース品」のサブスクになるところ。
新品ではないので、気にされる方はご注意ください。

③|返却し、新品で「あんしん継続コース」に切り替え

「おためし2週間」で借りた機種を、一旦返却して「新品を」サブスクする方法です。
この場合の特典はこちら▼

  • おためし2週間コース料金1,980円が実質無料
  • 3年保証
  • 初月1ヶ月無料

「おためし2週間」で借りた機種とは別の機種に切り替えてサブスクする場合にも、特典を使えます。
この場合の利点は、新品を借りられること。
3年経てば自分のものになるので、分割で購入するのとほとんど変わらない印象です。

注意点は、特典の有効期限があること。
「おためし2週間コース」のレンタル終了日から30日以内に「あんしん継続コース」の申し込みが必要です。

④|返却し、公式オンラインストアで購入

「おためし2週間」で借りた機種を、一旦返却して公式オンラインストアで購入する場合です。
この場合の特典はこちら▼

  • おためし2週間コース料金1,980円が実質無料
  • 3年保証

2週間使ってみて、もうずっと使い続けたい!と思った場合は、購入してしまうのも手です。
しかも今なら!10,000円引きで購入できるキャンペーン実施中です!

今だけ!6/26までお得なキャンペーン実施中!

借り換えるのをもう少し待てば良かった、、、と思ってしまった今回のキャンペーン。

  • サブスクの場合
    :ルンバ・ブラーバのサブスクが3ヶ月無料!
  • 購入の場合
    :夏!先取りセールで対象機種が10,000円引き!

お得すぎます。
是非公式サイトでご確認ください!

ルンバの選び方

ルンバを使ってみようかな思った後に決めなければならないのは、機種です。
ルンバ公式ストアでは、現在9種類の機種が売られています。
お値段も3万円台〜20万円台!と幅広いラインナップ。
どれを選べば良いか迷って、決めきれない方もいるのではないでしょうか。

決め手は「クリーンベースの有無」です。

1番のおすすめはクリーンベース付き!

ルンバは自動で掃除してくれるものの、ルンバ本体の「ゴミ捨て」が必要です。
毎日掃除していたら、それなりの頻度でお手入れが必要です。

ダストケースを水洗いできる機種が多くて比較的楽なものの、徹底して手を抜きたい方は不便に感じるかもしれません。
そこでおすすめなのが、「クリーンベース付き」。

クリーンベースがあれば、2ヶ月はゴミ捨てがいらないとの噂を聞き、我が家も最初はクリーンベース付きのi7+をサブスクしました。
結果、なんと1年も(小声)ゴミ捨て関係のお手入れなしで過ごせました。

掃除機の掃除すら嫌なズボラさんは、「クリーンベース付き」をおすすめします。
具体的には「+」が付いているシリーズで、今の発売機種は「s6+」「j7+」「i7+」「i3+」です。

クリーンベース付きの機種のイラスト

お値段は「s6+」>「i7+」>「j7+」>「i3+」なので、我が家は「i3+」にしました。
クリーンベースは大きさが難点ですが、新しい「j」シリーズは大きさもコンパクトになっています。

迷ったら最安値の「e5」がおすすめ

ルンバは日々進化していて、センサーやマップ機能、掃除するエリアを指定してくれる機能など、どんどん充実してきています。
でもお値段もどんどん上がっています。

掃除するエリアを指定するならドアを閉めればいい、マップはあまり見なくなるので必要ない、などなど、不要な機能を削っていくと、最安値のe5に行き着きます。
クリーンベースなしを選んでいたら、e5を買っていたと思います。

そしてこれが重要ですが、今ならなんと!39,800円(税込)が29,800円(税込)になっています!
6/29までに買うしかないと思います。(私も欲しい)

我が家の実例|i7+からi3+へ切り替え

ルンバi3+とi7+の写真
▲左がi3+、右がi7+です

では、我が家の実例をご紹介したいと思います。
我が家は「i7+」を2年ほど使用した後、「i3+」に切り替えました。

ルンバi7+からi3+に切り替えたきっかけは、ゴミの取りこぼしが増えたこと。
でも最大の理由はお値段でした。

切り替えた最大の理由|最新機種の方が安い

もともと値段が高いこともあり、サブスクにしたルンバi7+。  
当時の定価は、142,868円(税込)でした。
一方、2021年2月に発売されたi3+は99,800円(税込)。
それが2021年10月に20,000円引きとなり、現在は79,800円(税込)で発売されています。
サブスクも、i7+は月4,180円(税込)、i3+は月2,480円(税込)と毎月の負担が1,700円も下がります。

機能的にはi7+の方が上です。
でも我が家はクリーンベース付きならどれでも良いと思っていたので、i3+の機能でも十分なこともあり切り替えを決意したのでした。(もっと少し早く切り替えれば良かった。)

サブスクの切り替えはスマホで簡単!

思い立ったら複雑な手続きなしで、簡単に変更ができました。
サブスクの切り替えと言いながら、古い機種を一旦返却してサブスクを終了し、新しい機種で契約し直します。

①|新しい機種の申し込み

まずは、公式サイトから普通に申し込みます。(今ならキャンペーン中!)
我が家は1日も切らしたくなかったので、新しい機種が到着してからルンバを返却することにしました。

②|古い機種の返却

続いて、古い機種を返却します。
届いた時に入っていた箱に入れ、レンティオのマイページから集荷の連絡をするだけで完了です。
あとは集荷日に運送会社の方に渡すだけ。

注意点は、「次回更新予定日」の前に返却すること。
日付を間違えると1ヶ月分損してしまうので、要注意です。

せっかくなので、i7+とi3+を比較

クリーンベース付き一択の我が家は、クリーンベース付きの中で安いものを選択してきました。
2年前から最近までは「i7+」、現在は「i3+」をサブスクしています。

i7+とi3+の比較|機能編

まずは、機能編。
クリーンベースなしのおすすめ「e5」も加えて、一覧表にしました▼

機種ルンバi7・i7+ルンバi3・i3+ルンバe5
価格i7:109,868円
17+:142,868円
i3:49,800円
i3+:79,800円
39,800円
吸引力*1約10倍約10倍約5倍
清掃パターン規則正しい
パターンで清掃
規則正しい
パターンで清掃
壁を感知しながら
清掃
おすすめの間取り5部屋以上3〜4部屋1〜2部屋
稼働時間最大75分最大75分最大90分
スケジュール設定
自動充電&自動再開なし
障害物や階段を検知
マッピング機能マップ記録&
清掃履歴確認
清掃履歴確認のみなし
クリーンベースi7+のみ付属i3+のみ付属なし
Braava jet m6との連携なし
*1 ルンバ600シリーズを1とした時の値

i7+とi3+の場合、i7+の方が性能は上です。
マップ記録ができるので、スマホ上でエリア指定して清掃させることができます。
でも2年間1回も使わなかったので、なくても良いと思いました。

i7+とi3+の比較|マップ&騒音編

続いて、マップ&騒音編。

スマホ上で見られるマップはこんな感じです▼

マップの比較のイラスト

2年間酷使したi7+のマッピング機能は、最後の方はあまり精度は良くありませんでした。
i7+は部屋の形状を覚えて最適なルートで掃除してくれるのが利点なのに、我が家は家具の位置が毎日違ったので(椅子をあげたりあげなかったり)混乱したのだと思います。

続いて、家に騒音計があったので音を測ってみました▼

騒音の比較のイラスト

i7+は68dB前後、i3+は65dB前後で、まだ新品なこともあるのかi3+の方が若干静かという結果でした。
ただし、クリーンベースに吸い込む時の音はどちらも変わらずうるさいです。

i7+とi3+の比較|見た目編

見た目の比較はこちら▼

ルンバ2台を並べたところ
▲左がi3+、右がi7+です

個人的にはi7+の光っている感じが好きですが、i3+の方がインテリアには馴染むような気がします。

入っていた箱は、どちらも同じサイズでした。(びっくりするくらい大きいです)▼

ルンバの箱の写真

クリーンベースは、全く同じものでした。

i7+で好きだったのがこちら▼

ルンバの持ち手の写真

持ち手がついていたのです。
3階と2階を行き来するのに持ちやすかったのに、i3+ではなくなってしまったのは残念です。

ということで今からルンバを導入したい場合は、機能も満足、お値段も控えめな「i3+」を全力でおすすめします。

まとめ

以上、ルンバのお話でした。

まとめると、以下の通り▼

ルンバはやっぱりおすすめです!
  • 導入方法はサブスクが良い。なぜなら借り換えがラクだから。
  • ルンバ選びのポイントは「クリーンベースの有無」
  • サブスクなら「i3+」、手軽に購入なら「e5」がおすすめ!

我が家は毎朝6時にセットしていて、日々活躍してくれています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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